なかのや旅館(温泉津温泉)

宿レポ

  外観

昭和の建物を
和モダン風にリニューアル

一階のダイニングの
大きなガラス窓がオシャレな雰囲気

客室

入って左手が洗面台

入って右側のトイレが
木調で新しく広い!

和室に
湯めぐり用バッグと
浴衣とアメニティ

湯めぐりバッグはおそらく
無印良品のジュートバッグに
特注のプリントだと思われる

(※たぶん備品扱い。
欲しかったら宿のかたに
お尋ねしましょう)


廊下


設備


天然温泉


浴槽のキャパシティは
2人ぐらいで小さめ
(男湯・女湯ともに)

とてもぬるい(真冬の体感37度)ので
夏は冷泉的に心地よいかも
冬は暖まるまで相当長湯する必要あり

冷え性のタイプのかたは
「外の銭湯へ歩いて行く」を
前提がおすすめ

食事

夕食

冬は鍋が温まります!
それから
テーブルが新しい木調で品があり
お料理と器が映えていい感じ

〆のごはんは
たしか おいしい御出汁をかけて
いただくお茶漬け風だった記憶

別腹だった。おいしかった!

明るい木調のダイニング

「おしゃれなバー」という雰囲気で
とても居心地が良いです


朝食


昭和の旅館風の和食

だけどテーブルと器が良いのか
垢ぬけた印象のお献立

その他

コミュニティバス

JR温泉津駅まで
だいたい徒歩15分
歩けなくはないけど……


9:27 温泉前(薬師湯の前)発   
9:35    JR温泉津温泉駅着の
大田市のコミュニティバスが運行してる!

運賃 大人1名 140円(2022年現在)
車だと5分少々で
あっという間に駅に到着
<時刻表と運賃>

※吉方位効果で降雨でしたので頼りになりました!

惜しい点

・内湯が40度ぐらいの温度だったら食後の選択肢が広がるのでよかった
・二階客室の窓が昭和感ある木枠のガラス窓のため
  ●風雨のある日は音が立ってしまう
  ●気密性は高くない
でも外観のレトロな雰囲気も捨てがたい↑

ロケーション



※基本、歩きか自家用車前提
※駅前にタクシーはいないです
※歩ける距離なのでお宿の送迎もないです
※配車アプリで呼べる車が何台あるかも不明

このブログについて

<ブログ名称> さきはえの栞 <URL> https://geographical-9stars.blogspot.com リンクはご自由にどうぞ <このブログについて> このブログは、方徳の実例を探しているかたへの情報発信を目的に綴っています...>>Read more...

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