新驛旅店復興北路店 シティインプラスホテル

宿レポ 推し宿 臺灣

2019年以前の宿泊記録です


外観




(※宿泊当時の記録のため
最新の現状とは異なる場合があります) 


ロケーション




客室

スタンダードシングル


サニタリー新しい!
衛生陶器はTOTOだった
(ウォシュレットは無し)


食事

食事提供なし
(でも台湾だから安くておいしいものは外にたくさんある!)

日本語

日本語対応の内容は、基本的に
「チェックインの時にフロントに日本語が話せるスタッフをシフトする」
だけの模様。
英語か中国語が話せるとなお良しです。

フロントのスタッフが親切で笑顔が多い。
雰囲気よし!


その他

2Fのラウンジ

アイランドキッチン
食器
エスプレッソマシンと紙コップ
洗剤 スポンジ 水切り籠
ダイニングテーブルと椅子

宿泊者はセルフで利用できます。
外帯(テイクアウト)してきてここで食事を摂ると、寝室としての客室の居心地が上がります。


外帯してきたデパ地下のパンを
お皿に置くだけでも何だか落ち着く

2F ラウンジ入り口に 洗濯機・乾燥機

  • 3泊以上だと地味に助かる
  • 夏場の観光なら夕方のスコールでかなり濡れることもあるし
使うなら、なるべく「夕食前」現地時間18時ごろから洗濯開始するのが、混雑を避けて、使える確率を上げるコツ


客層

四回泊まった印象
  • 客層=個人客 
  • 子連れは外国人夫婦+未就学児ちらほら
  • 子供たちは公共の場で静かにできる子が大半だった
  • 日本人には会わなかった
  • 団体旅行客にも一度も会わなかった
  • したがって静か

推しポイント

  • とにかく、台北松山空港から安心安全安価なモノレールで1駅というロケーションが最高
  • TOTOの衛生陶器
  • 洗濯機・乾燥機

特に羽田発着で、臺灣新幹線で周遊せず、どっぷり台北なら、わざわざ中山あたりに泊まる必要もないのでは。


注意点

内装

客室内装、白めのコンクリート打ちっぱなし。
気になる人にはおすすめできない。

クローク

部屋にクローゼットはない。
コンクリート打ちっぱなしの壁のフックに、ハンガーをかけて使用。
ちょっと生活感は出てしまう。

基本、浴室はシャワーのみ

海外あるある=バスタブは価格高め設定の客室にしかない。
キングダブル以上にバスタブあり。

ただしキングダブルはシングルと平米同じ広さのところにキングサイズのベッド入れているので、かなり「ベッドで部屋が一杯」感半端ない。
ベッドで寛ぐ習慣がある人以外は逆に狭く感じるかも。

使用できる床の面積の広さを取るか、バスタブを取るかはお好みで。

冬の台北は、冷たい雨で冷えることもあります。
特に冷え性のかたは、ちょっとだけ高くお支払いして保険と思い、キングダブル以上の客室の予約をおすすめします。

このブログについて

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